• トップページ(安心・信頼・誠実に取り組みます)
  • 外壁塗装・外壁リフォーム(塗装の必要性(3つの目的))
  • 屋根塗装(屋根は住宅を守る重要な場所)
  • 屋根の葺き替え(葺き替えで屋根をリフレッシュ)
  • 防水工事(さまざまな種類の防水工法)
  • ビル・マンション・大規模修繕(短工期・高品質な防水工事)
  • 外溝リフォーム(住まいにあったプランニング)
  • 内装リフォーム(充実のリフォームアイテム)
  • 耐震補強リフォーム(ペンタくんの耐震補強工事)
  • ペットリフォーム(ペットと快適に暮らすリフォーム)
  • 建物有効活用リノベーション(ライフプラン設計をご提案)
  • 外壁塗装用塗料ラインナップ(弊社独自のオリジナル塗料)
  • 屋根塗装用塗料ラインナップ(多彩なカラーバリエーション)
  • お客様の声(お客様の有難いご意見やご感想)
  • 施工事例(213,000棟の豊富な施工実績)
  • 店舗紹介・営業ネットワーク(関東近県を中心に展開中)
  • 業務提携先(提携企業・団体優待サービス)
  • 各種お問合せ窓口(どうぞお気軽にご相談下さい)
  • 会社概要(株式会社ペンタくん会社情報)
  • 採用情報(20代~50代の未経験者も大活躍)
  • ニュースリリース(東日本大震災 復旧支援活動)
  • 施工の流れ(お問合せから完成までの流れ)
  • 環境・社会貢献活動(交通安全・防犯協賛広告)
  • 住まいのチェック(自分でチェックしてみましょう)
  • 屋根の状態チェック(屋根の傷みは早期発見が重要です)
  • エコチャレンジ25
  • 日本住宅保証検査機構

ポイント1 屋根の状態をチェック。これが出たら要注意。屋根の劣化現象とその赤信号

屋根は風雨や直射日光から住宅を守る重要な場所です。
住宅の寿命は、屋根によって左右されるといってもいいほどの重要性を持っています。 厳しい自然環境にさらされる部分だけに、傷みがあるようなら、早めの修理が大切です。

屋根のズレ
屋根のズレの写真 ズレの現象

特に壁際や棟廻り等、屋根材を加工した部分において見られる現象です。

ズレの危険度

防水上の問題が大きく、このままですと漏水に繋がる恐れがあります。

屋根の割れ
屋根の割れ写真 割れの現象

経年変化で割れに繋がったり台風の際に廻りから飛来してきたものによる割れ等が考えられます。

割れの危険度

防水上の問題が大きく、このままですと漏水に繋がる恐れがあります。

カビ・コケ
屋根のカビ・コケの写真 カビ・苔(コケ)の現象

屋根材が黄色に変色している現象はカビやコケ等が主な原因です。
湿度の高い日本の気候では北側部分に多く発生しがちです。

カビ・苔(コケ)の危険度

そのまま放置しておくと塗膜をえさにカビ・コケが増殖し防水性を損ない、屋根素材自体を傷める原因になります。

屋根の反り
屋根の反りの画像 反りの現象

屋根材自体が反っていたり野地板が反っている為に屋根材に隙間が開いているように見える現象です。

反りの危険度

雨水が隙間から浸入しやすい為に、漏水に繋がる恐れがあります。

屋根の色あせ
屋根の色あせの画像 色あせの現象

築10年前後より目立ち始め、特に濃い色の屋根材は紫外線の影響が大です。

色あせの危険度

本来塗料のもつ防水性・素材保護の役割が損なわれている状態です。
早めの処置が必要です。

屋根の釘抜け
屋根の釘抜けの写真 釘抜けの現象

棟等の板金を止めている釘が、経年変化により抜けてくる現象です。

釘抜けの危険度

台風などで飛ばされる危険性がありますので、早めの処置が必要です。

ポイント2 屋根の「葺きかえ」と「かぶせ葺き」による屋根の補強。金属板の性能と特徴

瓦の葺き替え ブランク 屋根のかぶせ葺き
瓦の葺き替えの写真 既存の屋根を撤去し、新しく瓦を葺きかえるタイプのリフォームです。 ブランク 屋根かぶせ葺きの写真 既存の屋根の上に、新しい屋根をかぶせるタイプのリフォームです。
屋根の種類-金属板-

一体構造の超軽量金属屋根の採用により、耐震性・防水性・断熱性能に優れた屋根リフォーム
を実現します。

性能と特徴

耐震性
躯体に優しい超軽量(日本瓦の約1割の重さ)
屋根全体が面となる構造のため、ズレによる落下を防ぎます。

line

耐風防水
屋根材の本体同士をかみ合わせるロック機構ですので、強風による軒先部のめくれや、雨水の侵入を防ぎます。

line

断熱防音性
本体の裏面に取り付けた耐熱特殊シートが、優れた断熱・防音性を発揮します。

line

防火性
完全不燃材ですので、防火性を発揮します。

line

ポイント3 屋根は重要な場所です。手遅れになる前に点検をしておきましょう。

屋根の防水効果は5~6年ほどで低下し、カビや藻類が発生しやすくなります。
防水効果が落ちると、劣化の症状が表われ家屋全体に悪影響を及ぼすことになります。
本格的な点検は、一般の方では難しいので気になる方はご相談下さい。

点検前に知っておきたい住まいのお手入れ「替えどき」情報
【スレート屋根】 7年位~ 【雨樋】 点検:1年に1~2回
【陸屋根防水】 8年位~ 部分交換:3~4年
【トタン屋根】 5年位~ 全交換:10年~15年
 ※立地条件等により異なりますのでご相談下さい。
枠線画像